乾海苔製造機の耐用年数は何年?
- 株式会社ニチモウワンマン
- 8月27日
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お客様から時々「乾燥機はどのくらい使えるのかね?」と聞かれます。
山崎まさよしの「セロリ」ではないですが、生まれた製造メーカーや使用される場所・環境がちがうので一概には「〇〇年です!」とは答え難いものです。
減価償却の耐用年数(7年とか10年)はありますが、弊社ワンマン機であれば15年から20年といったところでしょうか?
少し高価な分、他社製品よりは長持ちすると言われており、中古機で出回るのもワンマン機が多いようです。
普段から真水での洗浄や整備後の塗装、注油をこまめに行い早めの部品交換や整備を行えば、当然のことながら機械は長持ちします。
ベルトやチェーンもスリップ音などの「異音」が出たら交換の目安と考えてください。
水の掛かる「爪チェーン」や「羽根チェーン」などは特に要注意です。
また、ファンベルトは毎年の交換がお勧めです。



