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先人たちの知恵?

  • 株式会社ニチモウワンマン
  • 4 日前
  • 読了時間: 1分

今回は海苔養殖の大先輩たちからの、いくつかの豆知識を紹介します。

時代遅れ!とっくに知っている!うちの地域には当てはまらない!

異論がございますでしょうが、当社に伝わる言い伝えとして。。。。

・海苔製品の出来栄えは沖が7割、陸が3割。沖張りでの乾湿調整が肝要。

・干出が多いと赤地(赤目)になり、干出が少ないと黒地(黒目)になり易い。

・海苔摘みは夕方摘みが良い!日中に十分に光合成した後の原藻がベスト。

・摘み回数が増えるほど原藻の保水量は減るので、脱水効果は大きくなる。

・ミンチを小さくした方が製品の光沢が良くなり、切れが悪いと白線が入る。

・真水洗いはミンチ後に、5-10分程度が効果的。

・抄き水は軟水ほど良く、温度は8℃-10℃で。

・抄き水の塩分濃度は1,000ppmまで!濃度が高いと裏くもりや吸湿による焼色低下が起こる。

・結束場所の温湿度は20℃、50%以下が理想。

などなど。

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