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海苔システム船の導入効果②

株式会社ニチモウワンマン
6 日前
読了時間: 1分
早朝のシステム船
早朝のシステム船

海苔システム船の導入効果の第2弾です。

前回は「省人・省力化」が望める事をお伝えしましたが、今回はもう少し具体的な例をご紹介します。

弊社システム船の特徴のひとつとして「活性化酸処理」がありますが、従来方式と比べてどの程度の効果があるのか?を次に示します。


"網:約600枚、乾海苔生産:約240万枚、水揚:約4,500万円の経営体の場合"

      従来方式 システム船方式    

酸処理剤  約560c/s 約430c/s (23%減)

・液漬込み方式で原藻のすみずみまで完全処理

・処理後は約40秒間の空中保持(他船方式は約7秒)で強力効果

・pH自動調整により安定的な活性効果と低濃度化・減量化が実現      


活性化と合わせて摘採長を短く(目安15cm位残す)する事によって、摘採後の成長を早めて摘採サイクルを短くでき、結果収穫量の増産につなげる事が可能です

生産シーズン中の摘採回数が増えてもシステム船なら楽々です!


 
 
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