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下関市の株式会社ニチモウワンマン
ブログ
乾燥機購入時に活用できる補助金・支援制度
乾海苔製造をするための乾燥機をはじめとする前処理機や後処理機はどれも高価なものばかりです。 そこで国は水産業の継続と成長発展のために、各種の助成金制度を実施しています。 最近多いのは①競争力強化や②新リース事業です。そのほか宮城県では「がんばる漁業復興支援事業」も活用されています。 ①競争力強化型機器等導入緊急対策事業費助成金 メーカーが導入機器と被代替機器とで、「生産性向上」や「省力・省エネ」の性能証明書を作成し、購入者が申請を行います。助成金の限度額は導入経費の1/2、または5,000万円以下です。 ②水産業成長産業化沿岸地域創出事業(新リース事業) 地域で設立された委員会が計画を策定し、承認された場合に漁協等が機器を取得して漁業者にリースする支援事業です。助成金の限度額は導入経費の1/2、または2,000万円以下です。 助成金のほかにも優遇税制を受けるための「生産性向上要件証明書」もあります。 海苔乾燥機は水産食品製造業用設備として、導入機器が被代替機器より生産性がアップしている事が条件となります。 新規購入を検討される際は、ぜひご相談下
株式会社ニチモウワンマン
6 日前


先人たちの知恵?
今回は海苔養殖の大先輩たちからの、いくつかの豆知識を紹介します。 時代遅れ!とっくに知っている!うちの地域には当てはまらない! 異論がございますでしょうが、当社に伝わる言い伝えとして。。。。 ・海苔製品の出来栄えは沖が7割、陸が3割。沖張りでの乾湿調整が肝要。 ・干出が多いと赤地(赤目)になり、干出が少ないと黒地(黒目)になり易い。 ・海苔摘みは夕方摘みが良い!日中に十分に光合成した後の原藻がベスト。 ・摘み回数が増えるほど原藻の保水量は減るので、脱水効果は大きくなる。 ・ミンチを小さくした方が製品の光沢が良くなり、切れが悪いと白線が入る。 ・真水洗いはミンチ後に、5-10分程度が効果的。 ・抄き水は軟水ほど良く、温度は8℃-10℃で。 ・抄き水の塩分濃度は1,000ppmまで!濃度が高いと裏くもりや吸湿による焼色低下が起こる。 ・結束場所の温湿度は20℃、50%以下が理想。 などなど。
株式会社ニチモウワンマン
9月3日


乾海苔製造機の耐用年数は何年?
お客様から時々「乾燥機はどのくらい使えるのかね?」と聞かれます。 山崎まさよしの「セロリ」ではないですが、生まれた製造メーカーや使用される場所・環境がちがうので一概には「〇〇年です!」とは答え難いものです。 減価償却の耐用年数(7年とか10年)はありますが、弊社ワンマン機であれば15年から20年といったところでしょうか? 少し高価な分、他社製品よりは長持ちすると言われており、中古機で出回るのもワンマン機が多いようです。 普段から真水での洗浄や整備後の塗装、注油をこまめに行い早めの部品交換や整備を行えば、当然のことながら機械は長持ちします。 ベルトやチェーンもスリップ音などの「異音」が出たら交換の目安と考えてください。 水の掛かる「爪チェーン」や「羽根チェーン」などは特に要注意です。 また、ファンベルトは毎年の交換がお勧めです。
株式会社ニチモウワンマン
8月27日


品質安定のための乾燥条件とは?
乾海苔製品の品質安定のためには良好な乾燥条件が不可欠です。 乾燥温度、湿度、時間の3要素のバランスが影響し、絶対湿度15g/㎥前後が適正と言われます。 乾燥風の水分量や強さ、乾燥室内の湿度差が一定に保たれる事が理想で、大型の建屋や隙間風が入る建屋は温・湿度調整が難しく、バーナーが燃え続ける現象が出やすい傾向にあります。 乾燥機から排出される空気は暖かく軽いために上昇しますが、喚気されないうちに天井の冷気に接触して冷やされ、重くなって乾燥機内へ再流入してしまうと「クモリ」・「なま」現象が起きてしまいます。 「強制」と「自然」の両方での換気が理想で、一般的に自然風の風向きは建屋に対してバーナー側斜め前からが理想?です。 建屋内の燃焼室と乾燥機境界の上部屋根に、「仕切り板」を設置するのも効果的が期待できます。 「湿度コントローラー」や「みはり番」で絶対湿度の管理を!
株式会社ニチモウワンマン
8月15日




特許を取得しました!
「海苔システム船」で新たな特許を取得しました! 昨年に続き、「海苔システム船」で特許を取得することが出来ました。 約20年前に開発された当社の海苔システム船(もぐり船・曳通し船)ですが、発売以来多くの海苔養殖業者様にご愛顧を頂いています。 海苔の摘採と同時に活性処理を行い、網洗いまでこなす「優れもの」です。 各部に工夫が施されており、今回取得の特許を含めこれからもお客様と一緒に進化して参ります。
株式会社ニチモウワンマン
8月7日




「れんこん」頂きました!
採れたて新鮮! 先日、熊本のお客様から「れんこん」を頂きました。 熊本で海苔養殖をされているお客様は、冬の海苔生産シーズン期間以外で「れんこん」を栽培されている方が少なくありません。 (熊本名物「辛子れんこん」は有名ですね!) 熊本出張所はもちろん下関本社にまでおすそ分けを頂き、従業員でおいしく頂きました。 ありがとうございました!
株式会社ニチモウワンマン
7月24日


ナノバブル効果で海苔品質向上へ!
展示ブースの様子です 7/8(水)に開催された第38回熊本海苔夏期講習会で、ナノ・マイクロバブル発生装置「アクアシルク」を展示・紹介しました。 みなさん御存知のシャワーヘッドを始め、いろんな産業にも活用されています。 海苔タンク内に酸素ナノ・マイクロバブルを送り込む事で、海苔の鮮度を保ち乾海苔生産終盤に起こる製品の「等級落ち」を緩和する事が出来ます。 「バブル効果」を利用しない手はないですよ!
株式会社ニチモウワンマン
7月22日


「海苔養殖」でブルーカーボン?
先週7/8(水)に行われた第38回熊本県海苔夏期講習会(於:司ロイヤルホテル)で、「海苔養殖の新しい価値」と題してブルーカーボンの講演を行う機会を頂きました。 「聞いたことはある?」という方がいらっしゃるかと思いますが、実は「海苔養殖」自体がすでに「ブルーカーボン事業」となるのです。 当日は「Jブルークレジット制度」をわかりやすく説明した上で、海苔の風味や香りなど「食品価値」に加え、海の環境改善につながる「環境価値」をアピールすることで、新たなブランディング(商品の差別化)の可能性を提案しました。 昨年、はじめて宮城県で海苔養殖による「Jブルークレジット」が認証され、今後の広がりが期待されています!
株式会社ニチモウワンマン
7月14日


第10回海苔サミットin神奈川に参加しました!
7/2(木)と7/3(金)の2日間に渡って横浜ランドマークタワーで開催された第10回海苔サミットに行ってきました。 「海の変化に応える、これからの海苔づくり」と題して、日本全国から海苔漁師はもちろん研究者や行政関係者、海苔問屋など多数が参加。 パネルディスカッションやワークショップ、懇親会では「全国海苔の食べ比べ」も行われました。
株式会社ニチモウワンマン
7月6日


新しいキャップで心機一転!
今までの帽子を一新して、新しいデザインにしました。 黒地にゴールドのロゴが映えてます! 従業員の着用はもちろん、ノベルティー用としても配布します。
株式会社ニチモウワンマン
6月29日


今期シーズンの出荷が始まりました!
晩秋から始まる海苔生産シーズンに向けて、当社の乾海苔製造装置の出荷が始まりました。 今月から出荷が始まり、宮城から熊本へと日本全国の北から南へと順次出荷して参ります! 機械は分割してトラックに積込み、現地でドッキング組立てをします ※下関、兵庫、熊本の3事業所で機械整備士を募集中です!(詳しくはHP採用情報を!)
株式会社ニチモウワンマン
6月16日


来シーズンの新機台の組立が始まってます!
2025年の海苔生産シーズンが終りましたが、工場では2026年シーズンに向けた新機台の組立が始まっています。 今月より東北地方から順番に、いよいよ出荷が始まります! ニチモウワンマンのブルーカラーが映えます!
株式会社ニチモウワンマン
6月5日


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