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乾燥機購入時に活用できる補助金・支援制度

株式会社ニチモウワンマン
4 日前
読了時間: 1分

乾海苔製造をするための乾燥機をはじめとする前処理機や後処理機はどれも高価なものばかりです。

そこで国は水産業の継続と成長発展のために、各種の助成金制度を実施しています。

最近多いのは①競争力強化や②新リース事業です。そのほか宮城県では「がんばる漁業復興支援事業」も活用されています。

①競争力強化型機器等導入緊急対策事業費助成金

メーカーが導入機器と被代替機器とで、「生産性向上」や「省力・省エネ」の性能証明書を作成し、購入者が申請を行います。助成金の限度額は導入経費の1/2、または5,000万円以下です。

②水産業成長産業化沿岸地域創出事業(新リース事業)

地域で設立された委員会が計画を策定し、承認された場合に漁協等が機器を取得して漁業者にリースする支援事業です。助成金の限度額は導入経費の1/2、または2,000万円以下です。


助成金のほかにも優遇税制を受けるための「生産性向上要件証明書」もあります。

海苔乾燥機は水産食品製造業用設備として、導入機器が被代替機器より生産性がアップしている事が条件となります。


新規購入を検討される際は、ぜひご相談下さい。


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